営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 4400万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 5億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額32百万円には、セグメント間取引消去30百万円、たな卸資産の調整額△12百万円およびその他の調整額14百万円が含まれております。2015/08/11 11:21
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額24百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、たな卸資産の調整額24百万円およびその他の調整額0百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/11 11:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策による企業業績や雇用情勢の改善を背景に、生産・消費活動に持ち直しが見られるなど緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、中国経済の減速懸念や混迷が続く欧州債務問題等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2015/08/11 11:21
このような状況の中で、ITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機等の販売が好調に推移したものの、海外向けプラント用設備等の既受注大口案件の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は前第1四半期連結累計期間と比べて2,410百万円減少の29,661百万円(前年同期比7.5%減)となりました。一方、利益面では、粗利率の改善および販売費及び一般管理費の減少等により、営業利益は471百万円増加の516百万円、経常利益は405百万円増加の662百万円(前年同期比158.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は485百万円増加の457百万円となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。