営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 5億1600万
- 2016年6月30日 +91.67%
- 9億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額24百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、たな卸資産の調整額24百万円およびその他の調整額0百万円が含まれております。2016/08/10 12:03
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額103百万円には、セグメント間取引消去66百万円、たな卸資産の調整額39百万円およびその他の調整額△1百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 12:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境に改善傾向が見られるなど緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、原油価格の下落による資源国経済への悪影響や一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、英国のEU離脱問題、中国経済の先行き懸念など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2016/08/10 12:03
このような状況の中で、海外向け石油プラントやエチレンプラント用設備等の大口案件の売上計上があり、またITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機等の販売が好調に推移したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は前第1四半期連結累計期間と比べて8,049百万円増加の37,711百万円(前年同期比27.1%増)となりました。また、営業利益は472百万円増加の989百万円(前年同期比91.6%増)、経常利益は459百万円増加の1,122百万円(前年同期比69.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は292百万円増加の750百万円(前年同期比63.9%増)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。