純資産の合計は2,787百万円増加の38,794百万円(前期比7.7%増)となりました。配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益3,338百万円を計上したことが主な要因であります。この結果、自己資本比率は33.2%となり、前期の37.9%から4.7ポイント低下しました。
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益5,183百万円を計上したことなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローが4,479百万円の増加となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは1,094百万円の減少となり、財務活動によるキャッシュ・フローは2,559百万円の減少となりました。
有利子負債は、前期比1,421百万円減少の9,289百万円(前期比13.3%減)となりました。内訳は短期借入金7,854百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)、長期借入金1,387百万円、その他48百万円であります。長期借入金は太陽光発電事業資産取得およびバイナリー発電装置の製造販売権取得に対応するものであります。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.24倍となり、前期の0.30倍から減少しております。
2017/06/27 14:39