営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 9億8900万
- 2017年6月30日 -31.85%
- 6億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額103百万円には、セグメント間取引消去66百万円、たな卸資産の調整額39百万円およびその他の調整額△1百万円が含まれております。2017/08/09 9:13
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円には、セグメント間取引消去47百万円、たな卸資産の調整額△104百万円およびその他の調整額8百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 9:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境等に改善の傾向が見られ、緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、米国の政治・経済動向や英国のEU離脱問題、中国や新興国経済の成長鈍化など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2017/08/09 9:13
このような状況の中で、海外向け石油プラントやエチレンプラント用設備等の大口案件の売上が少なく、また錠剤外観検査装置やパッケージング用機器・装置等の売上が大幅に減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて55億77百万円減少の321億33百万円(前年同期比14.8%減)となりました。また、営業利益は3億15百万円減少の6億74百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は3億63百万円減少の7億59百万円(前年同期比32.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億58百万円減少の2億92百万円(前年同期比61.1%減)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。