- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額15,365百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額186百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2018/06/26 12:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額10百万円には、セグメント間取引消去8百万円、たな卸資産の調整額△43百万円およびその他の調整額45百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額11,533百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産であります。
(3) 減損損失の調整額24百万円は、遊休資産に係る減損損失であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額194百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/26 12:57 - #3 主要な設備の状況
注 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ESCO事業資産、太陽光発電事業資産、賃貸用資産、建設仮勘定および無形固定資産の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。
2 (1)提出会社の帳簿価額のうち本社管轄の「その他」には、賃貸用資産337百万円および製造販売権1,217百万円を含んでおります。
2018/06/26 12:57- #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
① 製造販売権
製造販売権は、バイナリー発電装置の国内独占的製造権・販売権等で、利用可能期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
② ソフトウェア
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2018/06/26 12:57 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、136億83百万円減少の1,029億97百万円(前期比11.7%減)となりました。流動資産は143億68百万円減少の863億40百万円(前期比14.3%減)、固定資産は6億84百万円増加の166億57百万円(前期比4.3%増)となりました。
流動資産の減少は、現金及び預金の減少に加えて、仕入計上に伴うプラント関連の前渡金の減少が主な要因であります。固定資産の増加は、有形および無形固定資産の減価償却による減少があったものの、株価上昇による投資有価証券の帳簿価額の増加が主な要因であります。
負債の合計は180億84百万円減少の598億2百万円(前期比23.2%減)となりました。流動負債は179億87百万円減少の570億85百万円(前期比24.0%減)、固定負債は97百万円減少の27億17百万円(前期比3.5%減)となりました。
2018/06/26 12:57- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資額は525百万円となりました。主要なセグメント別の内訳は次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) エレクトロニクス事業
2018/06/26 12:57- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
イ. 製造販売権
製造販売権は、バイナリー発電装置の国内独占的製造権・販売権等で、利用可能期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
ロ. ソフトウェア
定額法を採用しております。なお、ソフトウェアの主な耐用年数は3~8年であります。2018/06/26 12:57