営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 10億3500万
- 2020年6月30日 -18.84%
- 8億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額15百万円には、セグメント間取引消去20百万円、たな卸資産の調整額2百万円及びその他の調整額△7百万円が含まれております。2020/08/13 10:50
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△4百万円には、セグメント間取引消去50百万円、たな卸資産の調整額△62百万円及びその他の調整額8百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/13 10:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大とそれに対応する企業活動の自粛や緊急事態宣言の発令により、急激な減速が続く厳しい状況となりました。また、雇用・所得環境等の悪化、飲食・宿泊等のサービスを中心とした個人消費の大幅な減少、インバウンド需要の低迷など、緊急事態宣言解除後も不安定な情勢を背景に依然として先行き不透明な状況で推移しました。2020/08/13 10:50
このような状況の中で、プラスチックス製品関連業界向けの成形機等や、IT及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて17億80百万円減少の300億96百万円(前年同期比5.6%減)となりました。また、営業利益は1億95百万円減少の8億40百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益は40百万円増加の11億21百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円減少の6億98百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。