- #1 会計方針に関する事項(連結)
製造販売権は、バイナリー発電装置の国内独占的製造権・販売権等で、利用可能期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
ロ. ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、ソフトウエアの主な耐用年数は3~8年であります。
2022/06/23 16:45- #2 有形固定資産等明細表(連結)
注 1 当期増加額の主なもの
| 工具、器具及び備品 | デモ用3Dプリンタ | 52百万円 |
| 賃貸用資産 | NPM-W2モジュラーライン | 145百万円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 新ERPシステム | 354百万円 |
| 輸出取引審査システム | 22百万円 |
2 当期減少額の主なもの
2022/06/23 16:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、122億76百万円増加の1,322億35百万円(前期比10.2%増)となりました。流動資産は121億81百万円増加の1,150億21百万円(前期比11.9%増)、固定資産は94百万円増加の172億13百万円(前期比0.6%増)となりました。
流動資産の増加は、現金及び預金の減少があったものの、受取手形及び売掛金、電子記録債権や商品及び製品の増加が主な要因であります。固定資産の増加は、有形及び無形固定資産の減価償却による減少があったものの、ソフトウエア仮勘定の増加が主な要因であります。
負債の合計は73億98百万円増加の735億12百万円(前期比11.2%増)となりました。流動負債は74億2百万円増加の712億92百万円(前期比11.6%増)、固定負債は3百万円減少の22億20百万円(前期比0.2%減)となりました。流動負債の増加は、仕入債務の支払いによる支払手形及び買掛金の減少があったものの、前受金の増加が主な要因であります。固定負債の減少は、その他固定負債の増加があったものの、長期借入金が減少したことが主な要因であります。
2022/06/23 16:45- #4 設備投資等の概要
(1) ヘルスケア事業
当連結会計年度における設備投資額は131百万円であります。これは主に、第一実業ビスウィル㈱におけるソフトウエアに係る投資及び次世代印刷機の開発のための投資であります。
(2) 産業機械事業
2022/06/23 16:45- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ. ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、ソフトウエアの主な耐用年数は3~8年であります。
(3) 重要な引当金の計上基準
2022/06/23 16:45- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
5 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2022/06/23 16:45