- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.満期保有目的の債券
償却原価法を採用しております。
ロ.その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ取引
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産
主として先入先出法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/25 13:25 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の合計は314億76百万円増加の1,203億54百万円(前期比35.4%増)となりました。流動負債は303億82百万円増加の1,168億94百万円(前期比35.1%増)、固定負債は10億94百万円増加の34億59百万円(前期比46.2%増)となりました。流動負債の増加は、支払手形及び買掛金や前受金が増加したことが主な要因であります。固定負債の増加は、繰延税金負債が増加したことが主な要因であります。
純資産の合計は97億83百万円増加の734億41百万円(前期比15.4%増)となりました。これは主に、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益74億61百万円を計上したことが主な要因であります。純資産が増加した一方で、総資産も大きく増加した結果、自己資本比率は前期の41.6%から37.8%へと減少しました。
有利子負債は、前期比14億56百万円増加の73億39百万円(前期比24.8%増)となりました。内訳は短期借入金67億90百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)、長期借入金1億20百万円、その他4億28百万円であります。長期借入金は新ERPシステム導入に対応するものであります。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.10倍となり、前期の0.09倍から増加しております。
2024/06/25 13:25- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/25 13:25- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2024/06/25 13:25- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2024/06/25 13:25- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 63,658 | 73,441 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 158 | 123 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (96) | (78) |
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