有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ウエイブエンジニアリング
事業の内容 石油化学プラント、肥料プラント等各種プラント用機器及び部品の設計、製作及び
コンサルティング
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、国内外における産業用機械のサプライヤーとして、7つの事業を中心にグローバルニーズに応えるソリューションプロバイダーとして事業展開を図っております。
この度、当社グループに参画する㈱ウエイブエンジニアリングは、Feasibility Study(FS)及びFront End Engineering Design(FEED)業務を得意としており、Aspen Technology社(米国)のソフトウェア販売及び本ソフトを用いたシミュレーション、石油・石油化学・化学プラントの設計・コンサルティング業務などを展開しております。また、カーボンニュートラルの潮流を受け「水素」や「アンモニア」に関して検討する機会が増加しております。
㈱ウエイブエンジニアリングの参画により、同社の優れたシミュレーションエンジニアリング力と当社グループのプラントエンジニアリング機能の融合が図れ、当社が目指す次世代型エンジニアリング商社としてエンジニアリング(FS-FEED-EPC)のワンストップサービスの提供が可能になり、エンジニアリング機能の強化にも繋がります。
また、今後は当社のエンジニアリング本部、グループ会社の第一エンジニアリング㈱(環境に関わるプラント設備の設計・調達・建設業務)や当社が出資するつばめBHB㈱とも連携することにより、ブルーアンモニアやグリーンアンモニア合成の製造プロセスの検討やプラント設計などを通じて、地球環境の持続への貢献を目指してまいります。
プラント・エネルギー事業のみならず、自動車事業、ヘルスケア事業や航空・インフラ事業など当社の他事業への展開も見込んでおります。
本株式取得により、相互のシナジーを発揮し、新たなビジネスの創出とカーボンニュートラル市場の開拓を通じて、各種産業の発展に寄与するとともに、グループのさらなる成長と企業価値向上に繋げてまいります。
(3) 企業結合日
2023年7月31日(みなし取得日2023年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2024年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,120百万円
取得原価 1,120百万円
4. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 68百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,122百万円
なお、のれんの金額は、第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫
定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末において確定しております。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産:204百万円
固定資産:132百万円
資産合計:336百万円
流動負債:129百万円
固定負債:209百万円
負債合計:338百万円
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ウエイブエンジニアリング
事業の内容 石油化学プラント、肥料プラント等各種プラント用機器及び部品の設計、製作及び
コンサルティング
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、国内外における産業用機械のサプライヤーとして、7つの事業を中心にグローバルニーズに応えるソリューションプロバイダーとして事業展開を図っております。
この度、当社グループに参画する㈱ウエイブエンジニアリングは、Feasibility Study(FS)及びFront End Engineering Design(FEED)業務を得意としており、Aspen Technology社(米国)のソフトウェア販売及び本ソフトを用いたシミュレーション、石油・石油化学・化学プラントの設計・コンサルティング業務などを展開しております。また、カーボンニュートラルの潮流を受け「水素」や「アンモニア」に関して検討する機会が増加しております。
㈱ウエイブエンジニアリングの参画により、同社の優れたシミュレーションエンジニアリング力と当社グループのプラントエンジニアリング機能の融合が図れ、当社が目指す次世代型エンジニアリング商社としてエンジニアリング(FS-FEED-EPC)のワンストップサービスの提供が可能になり、エンジニアリング機能の強化にも繋がります。
また、今後は当社のエンジニアリング本部、グループ会社の第一エンジニアリング㈱(環境に関わるプラント設備の設計・調達・建設業務)や当社が出資するつばめBHB㈱とも連携することにより、ブルーアンモニアやグリーンアンモニア合成の製造プロセスの検討やプラント設計などを通じて、地球環境の持続への貢献を目指してまいります。
プラント・エネルギー事業のみならず、自動車事業、ヘルスケア事業や航空・インフラ事業など当社の他事業への展開も見込んでおります。
本株式取得により、相互のシナジーを発揮し、新たなビジネスの創出とカーボンニュートラル市場の開拓を通じて、各種産業の発展に寄与するとともに、グループのさらなる成長と企業価値向上に繋げてまいります。
(3) 企業結合日
2023年7月31日(みなし取得日2023年9月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2024年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,120百万円
取得原価 1,120百万円
4. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 68百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,122百万円
なお、のれんの金額は、第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫
定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末において確定しております。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産:204百万円
固定資産:132百万円
資産合計:336百万円
流動負債:129百万円
固定負債:209百万円
負債合計:338百万円
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。