営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 29億8200万
- 2025年3月31日 +2.68%
- 30億6200万
個別
- 2024年3月31日
- 25億800万
- 2025年3月31日 -10.61%
- 22億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額には、各セグメントに配分していない全社費用△9百万円、セグメント間取引消去額6百万円が含まれております。2025/07/17 15:37
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりませんが、関連費用については合理的な基準に基づき各セグメントに配分しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりませんが、関連費用については合理的な基準に基づき各セグメントに配分しております。2025/07/17 15:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/07/17 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ・金銭報酬(定額の月額報酬)として、役位と職務内容に基づく基本報酬と年度業績に基づく年次業績インセンティブ報酬、株式報酬として、企業価値の持続的な向上を図るとともに株主との価値共有を進めることを目的とする長期インセンティブ報酬により構成しております。2025/07/17 15:37
・年次業績インセンティブ報酬については、当社の収益性を示す数値である連結営業利益を指標とし、全社業績、部門業績、中期経営計画の年度達成状況等を総合的に評価した結果と、役位ごとに定められた評価ランク別テーブルに基づき算定しております。
なお、基本報酬と合わせた年間報酬総額の限度額は、2025年6月27日開催の第82期定時株主総会で、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額400百万円以内(うち社外取締役分年額40百万円以内)とすることが決議されております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2025/07/17 15:37
当社グループにおきましては、持続的成長と中長期的な企業価値向上の観点から、特に財務状況の安定性に関する指標である自己資本比率と収益性に関する指標である自己資本当期純利益率(ROE)についての目標を掲げております。2022年度実績 2023年度実績 2024年度実績 2026年度中計目標 売上高 99,927 107,455 112,512 120,000 営業利益 2,798 2,982 3,062 4,000 経常利益 2,892 3,084 3,131 4,000 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ. 経営成績2025/07/17 15:37
当連結会計年度の売上高は1,125億12百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は30億62百万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は31億31百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億41百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
当社グループでは、収益性に関する指標である自己資本当期純利益率(ROE)について目標を掲げており、当連結会計年度における同比率は8.9%となりました。先々を見通すことが大変困難な状況ですが、顧客やマーケットのニーズをしっかりと捉え、それにお応えすること、すなわち真の価値あるソリューションを提供することが、当社グループの企業価値を高め、ひいては人と地球のサステナブルな発展に寄与するものと考えております。