経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 22億6100万
- 2021年3月31日 -52.94%
- 10億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/24 14:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) 151 141 連結財務諸表の経常利益 3,785 2,819
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。2021/06/24 14:16
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 2)業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)2021/06/24 14:16
業績連動報酬等は、事業年度の連結経常利益の一定割合を原資とし、賞与として毎年一定期日に支給しております。
個人別の報酬額は、業績貢献度および役位をもとに決定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、コロナ禍において取組みました短期的な施策は限定的な内容にとどまり、売上は、景気の先行き不透明感による設備投資の抑制や事業活動の制限により、情通・デバイス事業を除き苦戦を強いられました。また、利益に関しても、徹底的な経費削減に努めましたが、FAシステム事業の利益減少が大きく影響し苦戦しました。2021/06/24 14:16
その結果、当連結会計年度における売上高につきましては 108,229百万円(前期比 14.5%減)となり、経常利益につきましては、2,819百万円(前期比 966百万円減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益 739百万円を計上しましたが、前期は旧本社社屋及び土地の売却益 1,433百万円があったことから 2,319百万円(前期比 1,096百万円減)となり、3ヵ年中期経営計画『CI・J-3』で掲げた目標数値は未達となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による、当期の経営成績に対し影響する会計上の見積りの変更等はございません。