支払手形及び買掛金
連結
- 2021年3月31日
- 216億7100万
- 2021年12月31日 +10.73%
- 239億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は、前連結会計年度末に比べ122億31百万円増加し、1,561億5百万円となりました。これは、現金及び預金は減少しましたが、売上の増加に伴い受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権が、また「ウッドショック」に対応すべく確保した商品が増加したことなどによるものです。2022/02/14 12:07
負債は、前連結会計年度末に比べ50億19百万円増加し、1,097億32百万円となりました。これは、仕入の増加に伴い支払手形及び買掛金、電子記録債務が、また借入金が増加したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ72億12百万円増加し、463億72百万円となりました。これは、第三者割当による新株式の発行により資本金及び資本剰余金が増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより利益剰余金が増加したことなどによるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2022/02/14 12:07
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」及び流動負債の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に表示していた36,226百万円は、「受取手形及び売掛金」29,203百万円、「電子記録債権」7,023百万円として組み替えております。また、流動負債の「支払手形及び買掛金」に表示していた32,373百万円は、「支払手形及び買掛金」21,671百万円、「電子記録債務」10,702百万円として組み替えております。