アステナ HD(8095)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年8月31日
- 368億4739万
- 2011年8月31日 +9.64%
- 404億56万
- 2012年8月31日 -4.94%
- 384億405万
- 2013年8月31日 +0.88%
- 387億4391万
- 2014年8月31日 +3.05%
- 399億2607万
- 2015年8月31日 +3.88%
- 414億7425万
- 2016年8月31日 -1.85%
- 407億642万
- 2017年8月31日 +3.72%
- 422億1887万
- 2018年8月31日 +4.58%
- 441億5265万
- 2019年8月31日 +5.08%
- 463億9685万
- 2020年8月31日 +2.52%
- 475億6467万
- 2021年8月31日 +12.96%
- 537億2760万
- 2022年8月31日 -31.27%
- 369億2814万
- 2023年8月31日 +10.15%
- 406億7454万
- 2024年8月31日 +3.45%
- 420億7710万
- 2025年8月31日 +8.08%
- 454億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)2023/10/13 15:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループでは、2030年11月期に向けた中長期ビジョン及び2025年11月期に向けた中期経営計画を推進し、更なる成長と企業価値の向上を目指す事業の運営を行ってまいりました。2023/10/13 15:06
当第3四半期連結累計期間では、第2四半期に引き続き、スペラネクサス株式会社(ファインケミカル事業)において医薬品原料の販売や新薬メーカー向け新規案件が好調であったこと、イワキ株式会社(HBC・食品事業)において機能性食品等の原料需要増に加え、新規受注の獲得により販売が好調だったこと、また岩城製薬株式会社(医薬事業)において新製品の市場シェアが拡大したことなどにより売上高が伸長いたしました。他方、医薬事業の医療用医薬品部門においては、資源価格・人件費・エネルギーコストの高騰の影響を即時に販売価格に転嫁できない医療用医薬品市場特有の事業環境の影響を受けるなどしておりますが、連結収益の回復は進んでおります。
以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は406億7千4百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は6億8千5百万円(同60.8%増)、経常利益は7億9千万円(同52.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9百万円(同65.4%減)となりました。