純資産
連結
- 2019年11月30日
- 204億3181万
- 2020年11月30日 +5.97%
- 216億5125万
- 2021年11月30日 +24.73%
- 270億627万
個別
- 2019年11月30日
- 133億6926万
- 2020年11月30日 -3.23%
- 129億3684万
- 2021年11月30日 +8.03%
- 139億7629万
有報情報
- #1 シンジケーション方式による金銭消費貸借契約
- 上記の金銭消費貸借契約について、以下の財務制限条項が付されております。2022/02/25 15:52
① 2020年11月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、前本決算期における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75パーセント以上とすること。
② 2020年11月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における連結損益計算書の経常損益が2期連続赤字とならないこと。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2022/02/25 15:52
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用は、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 上記のコミットメントライン契約について、以下の財務制限条項が付されております(契約ごとに条項は異なりますが、主なものを記載しております)。2022/02/25 15:52
① 年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額が、直前の年度決算期末及び2018年11月決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%を、それぞれ下回らないこと。
② 年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。 - #4 役員報酬(連結)
- 当社の取締役の報酬体系は、取締役報酬規程により金銭報酬と株式報酬から構成すると規定されております。金銭報酬は、固定報酬と配当に比例した原資を取締役の職位、役割に応じて按分比率を定めて按分して支給する業績連動報酬から構成されております。株式報酬は、固定報酬として当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに対象取締役が長期的に株主の皆様と同じ視点で当社グループの企業価値向上を志向し、株主の皆様との平等性や企業ガバナンスの透明度を一層高めていくことを目的とした譲渡制限付株式報酬と、業績連動報酬として当社グループ中長期ビジョンにおける重要な経営指標の目標達成度合いを評価することで、経営戦略に合致した職務の遂行を促し、また具体的な経営目標を達成させることを目的として支給される信託型株式報酬から構成されております。なお、業務執行から独立した立場である社外取締役については業績等に連動しない固定の金銭報酬のみで構成されております。報酬の内容と算定方法は下表のとおりとなっております。2022/02/25 15:52
事業年度ごとの当社の各取締役への報酬等は、報酬諮問委員会にて取締役報酬規程に従って業績指標、行動評価、職位に応じた貢献度等をもとに各取締役を評価、本決算内容と評価結果を基に個別報酬額を取締役会に答申し、取締役会が株主総会で決議された基本報酬の限度額の範囲内において各取締役に支給する報酬額を決定しております。報酬の内容 算定方法 金銭 固定 取締役の職位、役割に応じて金額を定めて支給いたします。 業績連動 純資産配当率(DOE)1.5%を超える配当金額の1/2を原資として(ただし、当期純利益の5%を上限とする)、取締役の職位、役割に応じて按分比率を定めて案分して支給いたします。 株式 固定譲渡制限付株式報酬 取締役の職位、役割に応じて定めた報酬額に相当する株式数を交付いたします。 業績連動信託型株式報酬 各事業年度においては連結売上高、EBITDAマージン、自己資本利益率(ROE)を業績連動報酬に係る指標とし、取締役の職位とその目標達成率に応じたポイント(1ポイントあたり1株)を交付いたします。目標達成率(%)={(評価対象年度の連結売上高目標に対する達成率)+(評価対象年度のEBITDAマージン目標に対する達成率)+(評価対象年度のROE目標に対する達成率)}/3
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、以下の通りであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の増加の主な理由は、支払手形及び買掛金の増加6億7千1百万円、短期借入金の増加30億8千1百万円、長期借入金の減少1億5千3百万円等によるものです。2022/02/25 15:52
純資産の増加の主な理由は、資本金の増加18億4千1百万円、資本剰余金の増加21億7千6百万円によるものです。
b.経営成績 - #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/02/25 15:52
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2022/02/25 15:52
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、220,716千円及び644千株であります。
(従業員持株ESOP信託) - #8 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2022/02/25 15:52
当社は事業の成長と企業価値の向上に努めていくと共に、株主価値を考慮した資本政策等を勘案し、株主の皆様への利益還元の充実を図るため、安定的でありかつ業績連動性を持たせた「純資産配当率(DOE)1.5%を下限とし、配当性向30%を目途」とする配当方針を基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 算出方法2022/02/25 15:52
当該関係会社株式は時価を把握することが極めて困難な株式であるため、株式の実質価額が取得原価に比べて50%程度以上低下した場合、事業計画等により将来の回収可能性があると判断できなければ、関係会社株式の帳簿価額の減額を行います。また、一部の関係会社株式については、当該関係会社の超過収益力を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産額に比べて高い価額で取得しており、超過収益力が見込めなくなり、これを反映した実質価額が取得原価の50%程度以上低下している場合、関係会社株式の帳簿価額の減額を行います。
超過収益力が見込めなくなったか否かについては、連結財務諸表の作成において、企業結合に伴い識別した技術資産及び顧客関連資産並びにのれんの評価として実施した、営業活動から生ずる損益の状況、定性的な経営環境の変化の確認、予算と実績との比較分析及び将来の事業計画の検討を踏まえて評価を行っております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ③ その他有価証券2022/02/25 15:52
時価のあるもの………………………決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの………………………移動平均法による原価法 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2020年12月1日2022/02/25 15:52
至 2021年11月30日) (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前連結会計年度は潜在株式が存在しないため記載しておりません。1株当たり純資産額 656円54銭 1株当たり当期純利益金額 60円33銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 1株当たり純資産額 677円09銭 1株当たり当期純利益金額 46円86銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 46円63銭
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。