- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/10/12 15:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・顧客に支払われる対価が含まれる取引に係る収益認識
従来は、販売費及び一般管理費に計上していた一部の費用について、顧客に支払われる対価として、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/10/12 15:09- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「ファインケミカル事業」で6,552,588千円減少、「HBC・食品事業」で10,446,995千円減少、「医薬事業」で68,684千円減少、「化学品事業」で7,300千円増加しております。また、セグメント利益は、「ファインケミカル事業」で3,891千円減少、「HBC・食品事業」で3,186千円増加、「医薬事業」で9,897千円増加しております。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、アステナミネルヴァ株式会社を連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」を追加しております。2022/10/12 15:09 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループでは、更なる成長と企業価値の向上を目指して策定した2030年11月期に向けた中長期ビジョン及び3ヵ年の中期経営計画を推進するため、各事業での主要施策の展開に注力してまいりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は369億2千8百万円(前年同期は537億2千7百万円)、営業利益は4億2千6百万円(前年同期は19億5千3百万円)、経常利益は5億1千6百万円(前年同期は20億4千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6百万円(前年同期は11億3千万円)となりました。
なお、仮に収益認識会計基準等の適用による変更前の会計方針を適用した場合、当第3四半期連結累計期間の売上高は536億7千6百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は4億1千7百万円(前年同期比78.6%減)、経常利益は5億7百万円(前年同期比75.1%減)、税金等調整前四半期純利益は11億1千5百万円(前年同期比43.8%減)となります。
2022/10/12 15:09