四半期報告書-第83期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/10/12 15:09
【資料】
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【項目】
46項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)1
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2
ファイン
ケミカル
HBC・
食品
医薬化学品合計
売上高
(1)外部顧客への売上高16,950,80420,849,2699,691,5666,235,93153,727,572-53,727,5723653,727,608
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高669,47929,030231,94644,708975,165-975,165△975,165-
17,620,28320,878,3009,923,5136,280,64054,702,737-54,702,737△975,12953,727,608
セグメント利益又は損失(△)1,013,645△442,4041,119,547310,6642,001,453-2,001,453△48,0501,953,402

(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△48,050千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、スペラファーマ株式会社がJITSUBO株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、505,588千円であります。
なお、当該のれんの増加額は、「注記事項(企業結合等関係)」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の暫定的な会計処理の確定の内容が反映された金額であります。
「HBC・食品事業」において、当社がマルマンH&B株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、156,763千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
ファイン
ケミカル
HBC・
食品
医薬化学品合計
売上高
(1)外部顧客への売上高11,090,33410,444,4848,932,0776,459,80736,926,7031,44236,928,145-36,928,145
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高437,908105,064331,10570,049944,127-944,127△944,127-
11,528,24210,549,5499,263,1826,529,85637,870,8301,44237,872,273△944,12736,928,145
セグメント利益又は損失(△)168,829△91,860388,873△130,034335,809△28,883306,925119,404426,329

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額119,404千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「ファインケミカル事業」で6,552,588千円減少、「HBC・食品事業」で10,446,995千円減少、「医薬事業」で68,684千円減少、「化学品事業」で7,300千円増加しております。また、セグメント利益は、「ファインケミカル事業」で3,891千円減少、「HBC・食品事業」で3,186千円増加、「医薬事業」で9,897千円増加しております。
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、アステナミネルヴァ株式会社を連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」を追加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「HBC・食品事業」において、株式会社住建情報センターからの事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、421,033千円であります。

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