四半期報告書-第81期第2四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額2,242千円は、棚卸資産の調整額によるものです。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,480千円は、棚卸資産の調整額によるものです。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
スペラファーマ株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「ファインケミカル事業」において、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結会計期間において、5,350,113千円であります。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは経営管理区分及び社内組織の見直しを行ったことに伴い、第1四半期連結会計期間より以下のとおり報告セグメントを変更しております。
従来の「医薬・FC事業」については、医薬品原料の製造・販売を主とする「ファインケミカル事業」と医薬品の製造・販売を主とする「医薬事業」に区分しております。
また、従来の「HBC事業」と「食品事業」を統合して新たに「HBC・食品事業」に区分しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 8,086,211 | 3,943,001 | 14,530,257 | 3,505,029 | 30,064,499 | 989,569 | 31,054,069 | - | 31,054,069 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 282,064 | 154,364 | 7,244 | 25,946 | 469,619 | 2,106 | 471,726 | △471,726 | - |
| 計 | 8,368,275 | 4,097,365 | 14,537,502 | 3,530,975 | 30,534,119 | 991,676 | 31,525,795 | △471,726 | 31,054,069 |
| セグメント利益又は損失(△) | 765,573 | 458,243 | 25,526 | 14,218 | 1,263,562 | 12,650 | 1,276,213 | 2,242 | 1,278,455 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額2,242千円は、棚卸資産の調整額によるものです。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 9,855,680 | 4,252,235 | 13,173,304 | 3,551,090 | 30,832,310 | - | 30,832,310 | - | 30,832,310 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 363,764 | 97,937 | 3,401 | 24,717 | 489,819 | - | 489,819 | △489,819 | - |
| 計 | 10,219,444 | 4,350,172 | 13,176,705 | 3,575,807 | 31,322,130 | - | 31,322,130 | △489,819 | 30,832,310 |
| セグメント利益又は損失(△) | 554,575 | 372,208 | △179,144 | 135,978 | 883,618 | - | 883,618 | △5,480 | 878,138 |
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,480千円は、棚卸資産の調整額によるものです。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
スペラファーマ株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「ファインケミカル事業」において、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結会計期間において、5,350,113千円であります。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは経営管理区分及び社内組織の見直しを行ったことに伴い、第1四半期連結会計期間より以下のとおり報告セグメントを変更しております。
従来の「医薬・FC事業」については、医薬品原料の製造・販売を主とする「ファインケミカル事業」と医薬品の製造・販売を主とする「医薬事業」に区分しております。
また、従来の「HBC事業」と「食品事業」を統合して新たに「HBC・食品事業」に区分しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。