四半期報告書-第82期第3四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年12月1日 至2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,339千円は、棚卸資産の調整額によるものです。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、当社がスペラファーマ株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、3,758,528千円であります。なお、当該のれんの増加額は、「注記事項(企業結合等関係)」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の暫定的な会計処理の確定の内容が反映された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
「医薬事業」において、岩城製薬株式会社が岩城製薬佐倉工場株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期会計期間において、620,868千円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。また、負ののれん発生益の金額は、「注記事項(企業結合等関係)」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載のとおり、暫定的な会計処理の確定に伴う負ののれん発生益の金額に修正はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年12月1日 至2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△48,050千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、スペラファーマ株式会社がJITSUBO株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、628,150千円であります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
「HBC・食品事業」において、当社がマルマンH&B株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、156,763千円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年12月1日 至2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 15,338,309 | 7,414,900 | 19,488,375 | 5,323,088 | 47,564,673 | - | 47,564,673 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 506,407 | 164,407 | 3,574 | 36,537 | 710,927 | △710,927 | - |
| 計 | 15,844,716 | 7,579,308 | 19,491,949 | 5,359,625 | 48,275,601 | △710,927 | 47,564,673 |
| セグメント利益又は損失(△) | 850,003 | 748,386 | △401,776 | 213,204 | 1,409,818 | △3,339 | 1,406,479 |
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,339千円は、棚卸資産の調整額によるものです。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、当社がスペラファーマ株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、3,758,528千円であります。なお、当該のれんの増加額は、「注記事項(企業結合等関係)」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の暫定的な会計処理の確定の内容が反映された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
「医薬事業」において、岩城製薬株式会社が岩城製薬佐倉工場株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期会計期間において、620,868千円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。また、負ののれん発生益の金額は、「注記事項(企業結合等関係)」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載のとおり、暫定的な会計処理の確定に伴う負ののれん発生益の金額に修正はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年12月1日 至2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 16,950,804 | 9,691,566 | 20,849,269 | 6,235,931 | 53,727,572 | 36 | 53,727,608 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 669,479 | 231,946 | 29,030 | 44,708 | 975,165 | △975,165 | - |
| 計 | 17,620,283 | 9,923,513 | 20,878,300 | 6,280,640 | 54,702,737 | △975,129 | 53,727,608 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,015,049 | 1,119,547 | △442,404 | 310,664 | 2,002,857 | △48,050 | 1,954,806 |
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△48,050千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、スペラファーマ株式会社がJITSUBO株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、628,150千円であります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
「HBC・食品事業」において、当社がマルマンH&B株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結会計期間において、156,763千円であります。