- #1 シンジケーション方式による金銭消費貸借契約
上記の金銭消費貸借契約について、以下の財務制限条項が付されております。
① 2020年11月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、前本決算期における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75パーセント以上とすること。
② 2020年11月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における連結損益計算書の経常損益が2期連続赤字とならないこと。
2026/07/13 16:25- #2 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2026/07/13 16:25- #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
2025年9月1日に行われた当社の連結子会社であるイワキ株式会社と池田産業株式会社(中核企業である池田物産株式会社及び他関係会社と総称して「池田物産グループ」といいます。)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,302百万円は、会計処理の確定により791百万円減少し、511百万円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が1,269百万円、繰延税金負債が436百万円及び非支配株主持分が41百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、前連結会計年度末の顧客関連資産は1,258百万円、繰延税金負債は432百万円及び非支配株主持分は41百万円それぞれ増加し、のれんは779百万円減少しております。
2026/07/13 16:25- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2026/07/13 16:25- #5 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
上記のコミットメントライン契約について、以下の財務制限条項が付されております(契約ごとに条項は異なりますが、主なものを記載しております)。
① 年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額が、直前の年度決算期末及び2024年11月決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75パーセントの金額以上にそれぞれ維持すること。
② 年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。
2026/07/13 16:25- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループの減損会計適用に当たっての資産グルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理単位で行っております。
当社グループは、岩城製薬佐倉工場における高活性注射剤事業での事業環境に照らし、当該事業の売上計画の前提となる受注時期の見通しに不確実な状況が増していることを踏まえ、主要な資産の経済的耐用年数(8年)の期間内での投資額の回収が困難と見込まれたため、減損損失として特別損失に118百万円計上しました。その内訳は、建設仮勘定118百万円であります。
当中間連結会計期間(自 2025年12月1日 至 2026年5月31日)
2026/07/13 16:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
当中間連結会計期間末の財政状態は、総資産748億6千4百万円(前連結会計年度末比10億5千6百万円減)、負債合計460億6千8百万円(同24億8百万円減)、純資産は287億9千6百万円(同13億5千1百万円増)となりました。
総資産の減少の主な理由は、現金及び預金の減少15億4千8百万円、商品及び製品の増加7億7百万円等によるものです。負債合計の減少の主な理由は、短期借入金の減少70億2百万円及び長期借入金の増加48億2千1百万円等によるものです。純資産の増加の主な理由は、利益剰余金の増加10億4千8百万円及びその他有価証券評価差額金の増加1億8千9百万円等によるものです。
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