有価証券報告書-第85期(2023/12/01-2024/11/30)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であ
ります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表
等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に組
替えた数値で記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下の通りであります。
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
契約資産は、受託研究・受託製造等一定の期間にわたり充足される履行義務に係る対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が時の経過のみを要求される無条件な状態となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は主に、製品の引渡し前に顧客から受け取った対価に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、164,432千円であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
連結貸借対照表上、契約負債は流動負債その他に含まれております。
契約資産は、受託研究・受託製造等一定の期間にわたり充足される履行義務に係る対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が時の経過のみを要求される無条件な状態となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は主に、製品の引渡し前に顧客から受け取った対価に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、614,403千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当該履行義務は、主に医薬品の研究開発に関するものであり、残存履行期間に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| ファイン ケミカル | HBC・ 食品 | 医薬 | 化学品 | 合計 | |||
| 一時点で移転される 財又はサービス | 10,114,944 | 14,036,009 | 8,937,664 | 8,342,644 | 41,431,262 | 16,957 | 41,448,219 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 9,742,774 | 23,346 | 519,569 | 250,515 | 10,536,206 | - | 10,536,206 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 19,857,718 | 14,059,355 | 9,457,234 | 8,593,160 | 51,967,468 | 16,957 | 51,984,426 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 19,857,718 | 14,059,355 | 9,457,234 | 8,593,160 | 51,967,468 | 16,957 | 51,984,426 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| ファイン ケミカル | HBC・ 食品 | 医薬 | 化学品 | 合計 | |||
| 一時点で移転される 財又はサービス | 10,545,547 | 15,120,807 | 10,720,835 | 9,741,166 | 46,128,356 | 38,106 | 46,166,462 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 10,581,634 | 42,164 | 748,874 | 454,238 | 11,826,912 | - | 11,826,912 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 21,127,182 | 15,162,971 | 11,469,710 | 10,195,404 | 57,955,269 | 38,106 | 57,993,375 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 21,127,182 | 15,162,971 | 11,469,710 | 10,195,404 | 57,955,269 | 38,106 | 57,993,375 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であ
ります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメント区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表
等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に組
替えた数値で記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下の通りであります。
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| 区分 | 当連結会計年度期首(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形 | 1,498,490 | 1,002,023 |
| 売掛金 | 12,477,171 | 12,262,081 |
| 電子記録債権 | 3,743,809 | 4,041,390 |
| 貸倒引当金 | △35,679 | - |
| 契約資産 | 1,387,183 | 1,905,643 |
| 契約負債 | 465,579 | 750,218 |
契約資産は、受託研究・受託製造等一定の期間にわたり充足される履行義務に係る対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が時の経過のみを要求される無条件な状態となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は主に、製品の引渡し前に顧客から受け取った対価に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、164,432千円であります。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| 区分 | 当連結会計年度期首(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形 | 1,002,023 | 702,422 |
| 売掛金 | 12,262,081 | 14,172,138 |
| 電子記録債権 | 4,041,390 | 4,643,539 |
| 契約資産 | 1,905,643 | 1,828,501 |
| 契約負債 | 750,218 | 523,722 |
連結貸借対照表上、契約負債は流動負債その他に含まれております。
契約資産は、受託研究・受託製造等一定の期間にわたり充足される履行義務に係る対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が時の経過のみを要求される無条件な状態となった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は主に、製品の引渡し前に顧客から受け取った対価に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、614,403千円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初の予想残存期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当該履行義務は、主に医薬品の研究開発に関するものであり、残存履行期間に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
| 区分 | 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) |
| 1年超2年以内 | 212,541 | 155,913 |
| 2年超 | 86,899 | 180,756 |
| 合計 | 299,440 | 336,670 |