アフターセールスは、新車・中古車販売との連携を高め、車両の入庫履歴に応じた適切な入庫促進やお客様の使用状況、ニーズに合わせた的確なサービスのご提案など、お客様にご満足いただくためのトータル・サポートを徹底し、お客様満足度の更なる向上を図りました。また、生産性の向上やドライブレコーダー、ボディコーティングなどの周辺商品の拡販にも取り組んだ結果、前期を上回る実績を上げることができました。
これにより、当中間連結会計期間の業績は、売上高においては、203,509百万円(前年同期比5.4%減)の計上となりました。営業利益については、減収により売上総利益が減益となったことに加え、主に店舗におけるデモカー・サービス代車の配備拡充や新店舗開設に起因する不動産賃借料の増大などによる設備付帯費の増加に伴い、販売費及び一般管理費が前年同期を上回ったため、4,314百万円(同52.5%減)となりました。経常利益については、営業外損益において前期に退職給付の積立不足償却が完了したことや支払利息が軽減されたことなどにより前年同期比での改善が見られたものの、4,153百万円(同48.7%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、固定資産処分損などの特別損失70百万円、税金費用1,902百万円の計上などを行った結果、2,180百万円(同50.1%減)となりました。
なお、上記記載金額に、消費税等は含まれておりません。
2016/06/17 14:06