- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、提出会社の事業用の土地の再評価を行っております。
なお、評価差額については、評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成11年9月30日
2016/12/22 14:05- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)および「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前事業年度の計算において使用した32.30%から平成28年10月1日に開始する事業年度および平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%となります。この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は442百万円減少し、法人税等調整額は450百万円、その他有価証券評価差額金は8百万円、それぞれ増加しております。
また、再評価に係る繰延税金負債は319百万円減少し、土地再評価差額金は同額増加しております。
2016/12/22 14:05- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)および「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は前連結会計年度の計算において使用した32.30%から平成28年10月1日に開始する連結会計年度および平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%となります。この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は492百万円減少し、法人税等調整額が470百万円、その他有価証券評価差額金が8百万円、それぞれ増加し、退職給付に係る調整累計額が30百万円減少しております。
また、再評価に係る繰延税金負債は319百万円減少し、土地再評価差額金は同額増加しております。
2016/12/22 14:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べて1,932百万円減少し、60,864百万円となりました。この主な要因は、退職給付に係る負債が1,105百万円増加した一方で、長期借入金が返済により1,745百万円、社債が償還により810百万円、再評価に係る繰延税金負債が将来の法人税率の引き下げにより319百万円減少したことであります。
⑥純資産
2016/12/22 14:05