退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 312億6500万
- 2017年9月30日 +0.48%
- 314億1500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤固定負債2017/12/22 13:29
当中間連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べて283百万円増加し、63,751百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が295百万円、退職給付に係る負債が150百万円増加した一方で、社債が償還により105百万円減少したことであります。
⑥純資産 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間に基づく年数(12~17年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/12/22 13:29