営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 25億2600万
- 2020年3月31日 +125.61%
- 56億9900万
個別
- 2019年3月31日
- -8億4700万
- 2020年3月31日
- 26億3800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新中期経営計画2022の経営指標は以下のとおりであります。2020/06/30 11:18
(3)経営環境及び中長期的な経営戦略目標経営指標 2023年度目標(新中期経営計画2022最終年度) 総経費率 85.4% 営業利益率 2.6% EBITDAマージン 4.9%
当社グループは、自動車のIoT化を中心とする技術革新が始まり、自動車を中心にライフスタイルが大きく変容する「自動車社会のパラダイムシフト」の動きが表面化する中にあって、外部環境に左右されない自動車ディーラービジネスのあり方と仕組みを着実に確立すべく、「内なる経営改革」による既存事業の成長を基盤とし、併せて「外に向かっての経営改革」として新規事業の展開を推し進めてまいります。具体的には下記項目を基本戦略として掲げ、これらの実現に向けて果敢に取り組み持続的成長に繋げてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アフターセールスは、新車・中古車販売部門との連携強化によるお客さまフォロー活動の徹底により車検獲得率の向上を目指すとともに、入庫促進キャンペーンの対象を拡大して定期点検台数の増大にも鋭意取り組み、入庫予約率の向上や1日車検の浸透、工程管理の見直しなど生産性を一段と高め、働き方改革との両立を図る諸施策も積極的に講じました。周辺商品についてはオイルやバッテリー、タイヤなどが販売促進活動を強化した結果、順調に伸長して収益拡大に貢献しました。この結果、売上高は、81,284百万円(同3.4%増)となりました。2020/06/30 11:18
以上の結果、当連結会計期間の経営成績は、売上高は436,009百万円(同0.4%減)、営業利益は5,699百万円(同125.6%増)、経常利益は5,809百万円(同122.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,363百万円(同209.4%増)となりました。
なお、財政状態の状況については、(2)経営者の視点による経営成績の状況に関する分析・検討内容 ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 に記載しております。