- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/24 14:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ヤナセエキスパートサービス
㈱コミネ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/24 14:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/24 14:11- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前に比べて、売上高は13,367百万円、売上原価は12,014百万円、販売費及び一般管理費は1,347百万円、営業利益、経常利益、税引前当期純利益は5百万円、それぞれ減少しております。1株当たり情報に与える影響は、軽微であります。また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は66百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/24 14:11- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前に比べて、売上高は16,947百万円、売上原価は15,158百万円、販売費及び一般管理費は1,788百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。また、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は73百万円減少しております。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当連結会計年度に係る比較情報については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用)
2022/06/24 14:11- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/06/24 14:11- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車関連部門の販売状況は、新車販売事業については、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、前年度同様、従来型の販売活動に大きな制約が生じましたが、当社グループの認知拡大と競合他社との差別化を図るべく各営業拠点別の購買層に対するWEB広告の展開やソーシャルメディアの利用拡大に努めるなど、各種デジタルマーケティングを積極的に活用して、お客さまとの接触機会の増大を目指しました。また、昨年4月より来店型営業体制を正式導入しましたので、お客さま目線に立った営業拠点毎のフロアオペレーションとフォロー体制を構築して、来店誘致活動を推し進めました。さらに本年3月には公式ホームページのリニューアルを行い、各種情報へのアクセス性やスマートフォン・タブレット端末での操作性を向上させるとともに、試乗・商談の申し込み方法の簡易化を図って、新規・代替需要の喚起に取り組みました。
主なブランド別では、主力のメルセデス・ベンツ車は、昨年4月に発売されたEVモデルのニューEQAクラスが取り回しの良いサイズ感と十分な航続距離が市場のニーズに合致し、世界的な環境意識の高まりとも相まって好調な売れ行きを示しました。また、前年度に投入された新型Sクラスは年度を通じて新車効果が持続し着実に受注を積み上げ、Gクラスを中心とするSUVモデルも順調に実績を伸ばし、収益向上に寄与しました。一方、昨年10月に導入された量販モデルの新型Cクラスをはじめ各モデルにおいて半導体不足等に伴う入荷遅延が発生し、メルセデス・ベンツ車全体の販売台数は24,710台(同5.7%減)となりましたが、高価格モデルの販売が順調に推移し、売上高は前年を上回る実績となりました。BMW車は、昨年7月に投入された新型「4シリーズ グラン クーペ」やマイナーチェンジを受けたSUVモデルの「X3」が好調な売れ行きを示したほか、主力モデルの「3シリーズ」や「X1」も堅調な実績を残しました。一方、コンパクトモデルの「1シリーズ」を筆頭に多数のモデルにおいて年度を通じて入荷遅延が発生したため、販売台数は1,720台(同7.9%減)となりました。アウディ車は、昨年4月に投入された新型「A3」が着実に受注を積み上げ、全体の販売を牽引するとともに、主力モデルの「A4」についても好調な売れ行きを示したほか、昨年7月に導入されたSUVモデルのニュー「Q5 Sportback」や、「Q3」も堅調な実績を残しました。しかしながら、多数のモデルにおいて入荷遅延が発生した影響を受けて、販売台数は1,692台(同11.0%減)となりました。フォルクスワーゲン車は、昨年6月に発売された主力モデルの新型「ゴルフ」ならびに同年7月に投入された新型「ゴルフ ヴァリアント」が順調に受注を積み上げ、マイナーチェンジを受けた「パサート」、「アルテオン」についても好調な売れ行きを示しました。また量販モデルの「ポロ」やSUVモデルの「T-Cross」も堅調に推移したものの、大多数のモデルにおいて入荷遅延が生じ、販売活動に大きな支障を来しました。これにより販売台数は430台(同5.7%減)となりました。GM車は、キャデラック車において、昨年7月に投入されたSUVモデルの新型「エスカレード」が好調な売れ行きを示し、量販モデルの「CT5」ならびにコンパクトSUVモデルの「XT4」についても、入荷遅延の影響が生じたものの、順調に受注を積み上げました。シボレー車においては、「カマロ」は入荷遅延により前年実績を下回りましたが、昨年5月に導入された新型「コルベット」が特筆すべき実績を上げ、全体の販売を大きく牽引したため、これにより両ブランド合わせた販売台数は505台(同156.3%増)となりました。ポルシェ車については、SUVモデルの「マカン」が順調な実績を示しました。しかしながら、主力モデルの「911」は収益面において貢献したものの、前年度を下回る実績となったため、ポルシェ車の販売台数は369台(同2.6%減)となりました。以上の結果、当事業全体の売上高としては、267,105百万円(同3.0%増)となりました。
中古車販売事業は、「メルセデス・ベンツ サーティファイドカーセンター(CCセンター)」の一部拠点においてリニューアルを行い販売体制の強化を図る一方、公式ホームページの全面改修を行い、お客さまの嗜好に応じたレコメンドメールを適時配信するなど、販売機会の創出に努めました。また、他社ブランド商品や低年式・多走行車の拡充により商品量の増強を図るとともに、昨年9月には将来的なオンライン販売の実現を見据えて公式WEBサイトに仮想展示場となる「ネットギャラリー」を新たに開設し、専任担当者がお客さまからの問い合わせ対応、オンラインでの車両確認や初期商談を担い、販売担当者へ引き継ぐ分業制を取り入れることで生産性向上に努め、小売数量の増大に取り組みました。この結果、卸売については、高騰するオークション市場を背景に利益率は向上したものの、小売台数については新車販売台数の減少に伴い下取車を中心とした商品量が大幅に不足したため販売台数は伸び悩み、当事業全体の売上高は85,991百万円(同19.0%減)となりました。
2022/06/24 14:11- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 14:11- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/24 14:11- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 6,297百万円 | | 12,617百万円 |
| 営業費用 | 14,318 | | 15,461 |
2022/06/24 14:11