- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,621,619 | 3,331,689 | 5,243,342 | 8,271,498 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △18,169 | △34,629 | △6,413 | 19,700 |
2014/06/26 15:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「出版物・雑貨輸出事業」、「洋書事業」、「メディア事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 15:19- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少で連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2014/06/26 15:19- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾン・ドット・コム インターナショナル セールス インク | 1,847,975 | メディア事業 |
| 丸善株式会社 | 894,244 | 洋書事業 |
2014/06/26 15:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 15:19 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 7,865,086 | 7,960,075 |
| 「その他」の区分の売上高 | 513,847 | 585,089 |
| セグメント間取引消去 | △284,181 | △273,666 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,094,753 | 8,271,498 |
(単位:千円)
2014/06/26 15:19- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:千円)2014/06/26 15:19
- #8 引当金の計上基準
- 倒引当金
売掛金、貸付金等期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の引当額として当期に負担すべき翌期支給見込額を計上しております。
(3)返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により発生の翌期から費用処理することとしております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により発生した会計年度から費用処理することとしております。2014/06/26 15:19 - #9 業績等の概要
このような状況の下で、当社グループは書籍・CDの電子化に拍車のかかるなか、各部門とも販売努力に励み特に円安を背景とした輸出事業が利益面で貢献しました。しかしながらメディア事業では逆に円安により利益が半減しました。平成26年3月11日の開示の通り繰延税金負債の取り崩しによる法人税等調整額2億2千8百万円の戻入益を計上しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は82億7千1百万円(前連結会計年度比2.2%増)、営業利益は3千7百万円(前連結会計年度の営業損失は3千2百万円)、経常利益は2千3百万円(前連結会計年度の経常損失は6千9百万円)となりました。当期純利益は1億1千7百万円(前連結会計年度比62.2%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2014/06/26 15:19- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は82億7千1百万円(前連結会計年度比2.2%増)、売上原価69億4千3百万円(前連結会計年度比0.9%増)、売上総利益13億2千7百万円(前連結会計年度比9.8%増)、販売費及び一般管理費13億3千3百万円(前連結会計年度比10.6%増)、営業利益3千7百万円(前連結会計年度の営業損失は3千2百万円)、経常利益2千3百万円(前連結会計年度の経常損失は6千9百万円)、当期純利益は、1億1千8百万円(前連結会計年度の当期純利益は3億1千1百万円)を計上いたしました。
その主たる要因は以下のとおりであります。
2014/06/26 15:19- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は32,945千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,958千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却損益は6,542千円(特別損失に計上)であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/26 15:19- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売掛金、貸付金等当連結会計年度末に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の引当額として当連結会計期間に負担すべき翌期支給見込額を計上しております。
但し、在外連結子会社は賞与支給の定めがないので、引当金の計上は行っておりません。
③ 返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。2014/06/26 15:19 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 454,788千円 | 454,958千円 |
| 仕入高等 | 1,157,951 | 1,486,174 |
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