- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
税金費用の計算
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/14 15:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は円安株高が継続し、消費税増税による消費の落ち込みも心配されましたが、企業業績や雇用情勢の回復などにより緩やかな回復傾向にありました。しかしながら欧州、ロシアや中近東の情勢不安など世界経済に影響を与える問題も多く、予断を許さない状況は続くと思われます。
当社グループでは円安傾向の継続により出版物・雑貨等の輸出事業は増収増益となりました。一方、洋書・メディアの輸入事業は販売価格の見直しの効果等により増収とはなりましたが、輸入コストに関して円安の影響が大きく、減益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高17億9千8百万円(前年同四半期比10.9%増)、営業損失2千4百万円(前年同四半期の営業損失1千5百万円)、経常損失2千6百万円(前年同四半期の経常損失1千8百万円)、四半期純損失は2千5百万円(前年同四半期の四半期純損失1千9百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントの業績は以下のとおりであります。
2014/08/14 15:58- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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