- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/13 15:07- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社の売上高のうち、洋書事業で扱う英語教科書の売上高は季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあります。
2015/11/13 15:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境において当社グループは、商品群ごとの販売を主とする従来の業態から、国内外のインターネット、デジタル関連市場へ投下可能な商品ジャンルを横断した商材開発など、新しい販売チャネルを利用した事業を推し進めております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、長期低落傾向である出版物に加え、国内音楽市場の冷え込み、新譜の力不足等で下落傾向であるCD販売の影響により減収となり37億1千7百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業損失1千5百万円(前年同四半期の営業損失3千9百万円)となりました。一方で、北米・欧州における日本文化人気の高まりと円安効果による海外子会社の好調な業績が、赤字圧縮に寄与し、経常利益0.9百万円(前年同四半期の経常損失2千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失2千7百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメントの業績は以下のとおりであります。
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