営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -4683万
- 2015年12月31日
- -279万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△60,498千円はセグメント間取引消去△2,613千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△57,885千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2016/02/12 16:51
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△64,442千円はセグメント間取引消去△5,004千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△59,438千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/12 16:51 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 輸出事業は、北米向けには日本語学習教材の売上が堅調に推移したほか、継続事業としての大手文具メーカーとの現地展示会出展が奏功し、文具・雑貨類の売上高に貢献いたしました。また、アジア向けには出版物に関しては苦戦が続いているものの、基軸となる商品群を雑貨類へ転換を図った事により、売上が堅調に推移いたしました。欧州向けには日本語教材や文具、伝統工芸品を含む雑貨類も日本文化への興味の高まりにより堅調に推移しましたが、政情不安下の国々へ対するCD販売の落ち込みを補完できず減収となりました。2016/02/12 16:51
利益面では、システム開発費用等の営業費用が増加したものの、円安の影響に加え、原価の低減を図り原価率が改善したため、営業利益は増益となりました。
その結果、当部門の売上高は10億5千5百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益3千6百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。