経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6231万
- 2016年3月31日 +86.7%
- 1億1633万
個別
- 2015年3月31日
- 5604万
- 2016年3月31日 +43.92%
- 8065万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、得意分野におけるプレゼンスを高めつつも従来のビジネススキームから脱却し、国内外におけるECデジタル関連市場へジャンル横断的な商材開発を施し、付加価値の高い商品を供給するなど、商社機能を強化し提供価値を向上した事業を推し進めております。2016/06/29 16:29
その結果、当連結会計年度の売上高は、国内事業における英語テキスト販売が好調を維持したほか、新規商材、新規チャンネルの開拓により増収となり、86億3千2百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。利益面では、為替状況に応じた売価調整と営業費用圧縮、海外子会社においての円安の影響による利益率向上により、営業利益1億6百万円(前連結会計年度比291.2%増)、経常利益は1億1千6百万円(前連結会計年度比86.7%増)、また、フランス子会社の営業権収入の影響を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は9千7百万円(前連結会計年度比228.1%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。