これは主に流動資産で現金及び預金が1億7千7百万円、受取手形及び売掛金が10億6千5百万円減少したことが要因です。大学等への英語教科書の仕入代金支払等により現金及び預金が減少し、大学等への英語教科書の春季販売分の回収により受取手形及び売掛金が減少しております。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ13億6百万円減少し、36億4千2百万円となりました。これは主に流動負債で支払手形及び買掛金が12億9千9百万円、前受金が9千9百万円それぞれ減少し、借入金が1億9千5百万円増加したことが要因です。資産について記載した大学等への英語教科書の仕入代金支払により支払手形及び買掛金が減少し、年間購読雑誌の売上により前受金が減少した一方、借入金の増加は、今後の資金計画の検討により運転資金の安定化を図る目的で調達したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は13億8千4百万円となり前連結会計年度末に比べ8千万円減少しております。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失2千万円の計上と配当金3千4百万円の支払いにより利益剰余金が減少したことが要因です。
2016/08/15 15:19