売上高
連結
- 2017年3月31日
- 7億3419万
- 2018年3月31日 +12.13%
- 8億2324万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 16:03
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,618,763 3,678,122 5,253,622 8,542,939 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △24,603 △25,216 △40,222 72,572 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「出版物・雑貨輸出事業」、「洋書事業」、「メディア事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。2018/06/28 16:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2018/06/28 16:03
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 アマゾン・ドット・コム インターナショナル セールス インク 1,396,101 メディア事業 丸善雄松堂株式会社 1,180,648 洋書事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 16:03 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 16:03
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 8,030,344 8,117,334 「その他」の区分の売上高 734,197 823,244 セグメント間取引消去 △374,433 △397,638 連結財務諸表の売上高 8,390,107 8,542,939
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:千円)2018/06/28 16:03
- #7 引当金の計上基準
- 倒引当金
売掛金、貸付金等期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の引当額として当事業年度に負担すべき翌期支給見込額を計上しております。
(3)返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により発生した事業年度から費用処理することとしております。2018/06/28 16:03 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/28 16:03
当社および当社グループは、収益力の向上を最優先に考えており、株主利益の増大を図ってまいります。長期の目標としては、売上高100億円、売上高経常利益率3%以上を安定的に確保できる経営基盤の確立を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面では、音楽CDの輸出において、顧客特性に合わせたきめ細かい提案や、物流対応等の施策により、大型新譜のみならず、広範なタイトルの受注により、好調な結果となりました。文具・雑貨につきましても、海外各地の展示会への継続的出展・参加により、北米・アジアを中心に取引が拡大基調であるほか、日本語学習テキストの受注も増加傾向であります。苦戦しておりました大学図書館向けマーケットにつきましても、効果的な営業施策により堅調に推移し、出版物の低迷を他商材の補填により、増収となりました。利益面では、システム関連費用により営業費が増加したものの、大きな増収効果により、営業利益は大きく増加いたしました。2018/06/28 16:03
その結果、当部門の売上高は14億4千万円(前連結会計年度比9.4%増)、営業利益は3千5百万円(前連結会計年度比82.1%増)となりました。
(洋書事業) - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2018/06/28 16:03
当社は、東京都において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は35,050千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は28,146千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売掛金、貸付金等当連結会計年度末に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の引当額として当連結会計年度に負担すべき翌期支給見込額を計上しております。
但し、在外連結子会社は賞与支給の定めがないので、引当金の計上は行っておりません。
③ 返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。2018/06/28 16:03 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 16:03
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 578,962千円 606,389千円 仕入高等 1,448,244 1,740,324