- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/14 15:40- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社の売上高のうち、出版物事業で扱う英語教科書の売上高は季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあります。
2018/08/14 15:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、CD輸出が引き続き好調を維持できたことに加え、文具・雑貨類の輸出も増加、大学図書館向けマーケットも堅調に推移したことから増収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、語学テキストの返品が多かったものの、K-POPの受注が順調に推移し増収となる一方、競争の激化による原価率は悪化が見られました。
為替につきましては、ドル高、ウォン安となったため、為替差益が計上され、営業外損益において利益を押し上げました。その結果、当第1四半期連結会計期間の売上高17億6千1百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業損失1千2百万円(前年同四半期の営業損失2千3百万円)、経常損失1百万円(前年同四半期の経常損失2千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失2千4百万円)と、黒字計上には至らなかったものの、損失は圧縮されました。
事業の種類別セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
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