経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -2300万
- 2018年6月30日
- -109万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、CD輸出が引き続き好調を維持できたことに加え、文具・雑貨類の輸出も増加、大学図書館向けマーケットも堅調に推移したことから増収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、語学テキストの返品が多かったものの、K-POPの受注が順調に推移し増収となる一方、競争の激化による原価率は悪化が見られました。2018/08/14 15:40
為替につきましては、ドル高、ウォン安となったため、為替差益が計上され、営業外損益において利益を押し上げました。その結果、当第1四半期連結会計期間の売上高17億6千1百万円(前年同四半期比8.8%増)、営業損失1千2百万円(前年同四半期の営業損失2千3百万円)、経常損失1百万円(前年同四半期の経常損失2千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失2千4百万円)と、黒字計上には至らなかったものの、損失は圧縮されました。
事業の種類別セグメントの経営成績は以下のとおりであります。