有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 為替につきましては、12月末に円高となりましたが、期首から起算すると円安で終わったため、為替差益が計上され、営業外損益において利益を押し上げました。2019/02/14 15:11
その結果、当第3四半期連結会計期間の売上高55億3千5百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業損失1千万円(前年同四半期の営業損失2千9百万円)、経常利益2百万円(前年同四半期の経常損失3千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円(前年同四半期の純損失4千2百万円)と、黒字計上となったのは経常利益のみではありましたが、営業損失、親会社株主に帰属する純損失ともに赤字を大幅に圧縮いたしました。
事業の種類別セグメントの経営成績は以下のとおりであります。