経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8012万
- 2019年3月31日 +44.96%
- 1億1615万
個別
- 2018年3月31日
- 8756万
- 2019年3月31日 +42.78%
- 1億2502万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/26 15:58
当社および当社グループは、収益力の向上を最優先に考えており、株主利益の増大を図ってまいります。長期の目標としては、売上高100億円、売上高経常利益率3%以上を安定的に確保できる経営基盤の確立を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、CD輸出が引き続き好調を維持できたことに加え、文具・雑貨類の輸出も増加、大学図書館向けマーケットも堅調に推移したことから増収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、文部科学省の大学定員超過に対する罰則強化が影響し、大学向け英語テキスト販売が振るわなかったものの、K-POPの大型新譜が相次いで発売されたことに加え、ネット向け販売も大きく回復したことから増収となりました。為替につきましては、下半期はやや円高傾向であったものの上半期が円安傾向にあったため、為替差益が計上され、営業外損益において利益を押し上げました。2019/06/26 15:58
その結果、当連結会計年度の売上高87億6千6百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益1億1百万円(前連結会計年度比16.9%増)、経常利益1億1千6百万円(前連結会計年度比45.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6千7百万円(前連結会計年度比31.6%増)と、営業利益、経常利益ともに1億円超となりました。
事業の種類別セグメントの業績は以下のとおりであります。