営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 656万
- 2020年6月30日 +22.51%
- 804万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△17,513千円はセグメント間取引消去1,993千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△19,506千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2020/08/14 16:07
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△19,133千円はセグメント間取引消去△1,333千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△17,800千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/14 16:07 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、ネット事業者向けにCD、語学書は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、雑貨・文具の店舗が閉鎖、特に図書館の閉館が響き、減収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、ネット事業者向けの販売は好調に推移、衛生関連商品の売上も計上できたものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、新学期における語学書の販売が振るわなかったことに加え、前年K-POPの大型新譜が相次いで発売されたことに対する反動減もあり、減収となりました。2020/08/14 16:07
利益面では、比較的利益率の高い商品群の売れ行きが好調であったことから、減収に比すれば売上総利益の減益額が少なかったことに加え、経費につきましては変動費、固定費ともに圧縮に努め、売上総利益の減少額以上の減額となったことにより、営業利益は増益となりました。
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前年度が0.5百万円の為替差損であったのに対し、当年度は円高の影響により5百万円の為替差損の計上となったことにより、経常利益は減益となりました。