経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 730万
- 2020年6月30日 -57.24%
- 312万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、比較的利益率の高い商品群の売れ行きが好調であったことから、減収に比すれば売上総利益の減益額が少なかったことに加え、経費につきましては変動費、固定費ともに圧縮に努め、売上総利益の減少額以上の減額となったことにより、営業利益は増益となりました。2020/08/14 16:07
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前年度が0.5百万円の為替差損であったのに対し、当年度は円高の影響により5百万円の為替差損の計上となったことにより、経常利益は減益となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高17億7千9百万円(前年同四半期比9.9%減)、営業利益8百万円(前年同四半期比22.5%増)、経常利益3百万円(前年同四半期比57.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失0.6百万円)となりました。