経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2497万
- 2020年12月31日 +39.52%
- 3484万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、原価率の低い販売チャネル、商品群の売上が減少したため、原価率が悪化し増収にも関らず売上総利益は減少いたしましたが、展示会への出展中止、出張や訪問営業の抑制、人員の合理的な配置などの施策により、販管費は売上総利益の減少以上に削減でき、営業利益は増益となりました。2021/02/15 15:42
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前年同期が3百万円の為替差益であったのに対し、当第3四半期連結累計期間は輸出ではドル安、輸入ではウォン高の影響を受け、2千7百万円もの為替差損が生じ、営業外損益における大きなマイナス要因となったものの、経常利益も増益を確保しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高56億2千3百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益5千4百万円(前年同四半期比183.8%増)、経常利益3千4百万円(前年同四半期比39.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千6百万円(前年同四半期比59.1%増)となりました。