- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,779,644 | 3,580,690 | 5,623,001 | 9,493,224 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失(△) | 3,125 | △172 | 35,025 | 234,964 |
2021/06/24 13:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「出版物・雑貨輸出事業」、「洋書事業」、「メディア事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/24 13:56- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少で連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2021/06/24 13:56- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾン・ドット・コム インターナショナル セールス インク | 1,924,845 | メディア事業 |
| 丸善雄松堂株式会社 | 1,134,314 | 洋書事業 |
2021/06/24 13:56- #5 会計方針に関する事項(連結)
③ 返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。
(ニ)退職給付に係る会計処理の方法
2021/06/24 13:56- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/24 13:56 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,409,654 | 9,144,493 |
| 「その他」の区分の売上高 | 841,004 | 743,091 |
| セグメント間取引消去 | △398,643 | △394,360 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,852,015 | 9,493,224 |
(単位:千円)
2021/06/24 13:56- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:千円)2021/06/24 13:56
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社および当社グループは、収益力の向上を最優先に考えており、株主利益の増大を図ってまいります。長期の目標としては、売上高100億円、売上高経常利益率3%以上を安定的に確保できる経営基盤の確立を掲げております。
2021/06/24 13:56- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、原価率は前年並みに推移したことにより増収に比例して売上総利益は増加、経費についてはコロナ禍による展示会の出展及び海外出張の中止、システム関連経費の減少などで削減され、営業利益の増益額が大きくなりました。
その結果、当部門の売上高は16億7千3百万円(前連結会計年度比18.7%増)、営業利益は7千万円(前連結会計年度比320.5%増)となりました。
(洋書事業)
2021/06/24 13:56- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,147千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は45,556千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/06/24 13:56- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少で連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/24 13:56- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 出方法
当社の英語教科書等の一定期間の売上高に返品実積率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。
② 主要な仮定
今後の経済状況及び当社の業績への影響を見通すことは困難であり、また、新型コロナウィルス感染症の収束時期に影響を受ける可能性がありますが、新型コロナウィルス感染症の当社グループへの影響は、現時点においては軽微であると判断しておりますが、見積りを行う上での一定の仮定として、経済状況が依然として厳しい状況下にあるという仮定において、返品調整引当金の見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
英語教科書等の返品が発生する時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動及び新型コロナウィルス感染症の収束時期の変化等により影響を受ける可能性があり、実際に発生した時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/24 13:56 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金
2021/06/24 13:56- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 596,339千円 | 568,535千円 |
| 仕入高等 | 1,634,156 | 2,087,421 |
2021/06/24 13:56