経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1億6515万
- 2021年3月31日 +42.29%
- 2億3499万
個別
- 2020年3月31日
- 1億5958万
- 2021年3月31日 +39.87%
- 2億2320万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/24 13:56
当社および当社グループは、収益力の向上を最優先に考えており、株主利益の増大を図ってまいります。長期の目標としては、売上高100億円、売上高経常利益率3%以上を安定的に確保できる経営基盤の確立を掲げております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、原価率の悪い販売チャネルの売上が増加したため原価率が悪化したものの、増収効果により売上総利益は増加、コロナ禍の影響で対面営業が制約を受けたため、旅費や、展示会への出展費用など固定費が削減され、販管費も減少した結果、営業利益は増益となりました。2021/06/24 13:56
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前連結会計年度が1千2百万円の為替差益であったのに対し、当連結会計年度は、韓国からの輸入でウォン高の影響を受けた結果、1千7百万円もの為替差損が生じ、営業外損益における大きなマイナス要因となったものの、経常利益も増益を確保しました。
その結果、当連結会計年度の売上高94億9千3百万円(前連結会計年度比7.2%増)、営業利益2億4千5百万円(前連結会計年度比61.4%増)、経常利益2億3千4百万円(前連結会計年度比42.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億5千7百万円(前連結会計年度比44.6%増)となりました。