営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 2億3637万
- 2022年12月31日 -13.74%
- 2億389万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△69,093千円はセグメント間取引消去△12,781千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△56,312千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2023/02/13 15:22
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△60,901千円はセグメント間取引消去△969千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△59,931千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/13 15:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、文具・雑貨類の販売は好調、学術図書販売も好調に推移いたしましたが、音楽ソフトが足踏み状態、語学書が低調のため、微減収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、語学書販売、ネット事業者向けの販売ともに堅調に推移いたしましたが、K-POPに関しては、新譜の受注は好調であったものの、前年極めて好調であった旧譜の受注が反動減となり、減収となりました。2023/02/13 15:22
利益面では、利益率の改善に取り組み、営業面では成果の出た部分があったものの、本社建替えに伴うテナント退出の影響を受け不動産部門の原価が大幅に悪化したことに加え、給与・賞与の引き上げ、本社建替えに伴う新規倉庫及び新規オフィスの賃借料の発生、新規顧客の開拓を目的とした海外出張の再開等の要因により経費が増加した結果、営業利益は減益となりました。
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前年度が1千6百万円の為替差益であったのに対し、当年度は円安の影響により2千9百万円の為替差益となったものの、経常利益は減益となりました。