有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)
(資産除去債務関係)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社グループは、保管するPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理費用の支出に備えるため、及び小売店舗の閉店、撤退時における原状回復費を合理的に見積り資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
負債計上した資産除去債務の金額の算定に当たっては、合理的に見積もることができる処理費用見込額を計上しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度において、変動はありません。
当連結会計年度においては、ホームファニシング事業における小売店舗の出店に伴う原状回復費用として増加しております。
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
連結子会社は、賃貸借契約に基づき使用する本社ビル事務所等については、退去時における原状回復にかかる義務を有しておりますが、当該債務に関する賃貸資産の使用期間が明確ではなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社グループは、保管するPCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理費用の支出に備えるため、及び小売店舗の閉店、撤退時における原状回復費を合理的に見積り資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
負債計上した資産除去債務の金額の算定に当たっては、合理的に見積もることができる処理費用見込額を計上しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度において、変動はありません。
当連結会計年度においては、ホームファニシング事業における小売店舗の出店に伴う原状回復費用として増加しております。
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |
| 期首残高 | 3,032千円 | 3,032千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ―千円 | 10,181千円 |
| 期末残高 | 3,032千円 | 13,213千円 |
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
連結子会社は、賃貸借契約に基づき使用する本社ビル事務所等については、退去時における原状回復にかかる義務を有しておりますが、当該債務に関する賃貸資産の使用期間が明確ではなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。