有報情報

#1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
る記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/30 14:15
#2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
利益前中間連結会計期間当中間連結会計期間
その他の調整43,05334,864
中間連結財務諸表の営業利益419,6761,530,267
(注)全社費用は、主に親会社本社の業務部等管理部門に係わる費用であります。
(単位:千円)
2017/11/30 14:15
#3 業績等の概要
また、前述の架空取引に基づく資金循環に巻き込まれた事態を重く受け止め、特別調査委員会による再発防止策の提言を具体的に実行すべく、取引・リスク審査委員会の設置と管理本部審査部の新設を平成29年8月18日開催の取締役会で決議いたしました。なお、具体的な再発防止策の方針につきましては、平成29年8月25日付「特別調査委員会の調査報告に基づく再発防止策について」にて公表を行っております。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高が501億19百万円と前年同期に比べ64億66百万円(14.8%)の増収となり、営業利益は15億30百万円と前年同期に比べ11億10百万円(264.6%)の増益、経常利益は15億42百万円と前年同期に比べ14億68百万円(2,001.3%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は26億48百万円と前年同期に比べ66億92百万円の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/30 14:15
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は売上高は前中間連結会計期間より64億66百万円増加し、501億19百万円となりました。また、売上総利益は前中間連結会計期間より18億47百万円増加し、83億4百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前中間連結会計期間より7億36百万円増加し、67億73百万円となり、営業利益は前中間連結会計期間より11億10百万円増加し15億30百万円に、経常利益は前中間連結会計期間より14億68百万円増加し15億42百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間より66億92百万円増加し、26億48百万円となりました。
セグメント別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
2017/11/30 14:15

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