有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 13:25
【資料】
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【項目】
128項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の営業本部・事業部を置き、各営業本部・事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、営業本部・事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「合成樹脂」、「化学品」及び「電子材料」の3つを報告セグメントとしております。
「合成樹脂」は、独自の配合技術により製造されるポリマーアロイ「KISLOYTM」をはじめ、汎用樹脂から複合樹脂まで、付加価値の高い素材の提供や、製品アイデアを具現化する提案を行っております。また、オリジナル成形品と軟包材の販売を軸に、高機能製品の開発・提案と環境にも配慮したパッケージを提供しております。「化学品」は、独自のコーティング技術の開発を含め、化学品の原料調達から合成・反応まで精通したソリューション・プロバイダーとして、要望に合った供給体制を構築しております。「電子材料」は、シリコンウェハーから洗浄剤まで、扱う素材は電子業界を材料面から支えております。また、常に進化・発展を続けるエレクトロニクス製品の開発現場において、ナノテクノロジーをはじめとした新素材・新規技術を提供し、「新しい価値」の創造を総合的に支援しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
合成樹脂化学品電子材料
売上高
外部顧客への売上高53,207,99615,460,70621,571,78190,240,4844,31490,244,798
セグメント間の内部売上高又は振替高970,702570,3911,770,3463,311,441235,2353,546,677
54,178,69916,031,09723,342,12893,551,925239,55093,791,475
セグメント利益1,764,189554,9861,233,9123,553,088131,1363,684,225
セグメント資産29,038,25310,947,92913,341,80853,327,9916,933,04060,261,032
その他の項目
減価償却費736,957244,133151,1371,132,2278,0001,140,228
有形固定資産及び無形固定資産の増加額920,570145,165114,5071,180,243-1,180,243

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損保代理店等を含んでおります。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
合成樹脂化学品電子材料
売上高
外部顧客への売上高62,645,87714,519,56720,679,73697,845,18114,95697,860,138
セグメント間の内部売上高又は振替高807,4191,160,5861,882,3423,850,348199,3074,049,655
63,453,29615,680,15422,562,079101,695,530214,264101,909,794
セグメント利益又は損失(△)2,188,122542,367847,8493,578,339△334,1683,244,171
セグメント資産31,130,33646,131,56111,971,66289,233,560720,75489,954,314
その他の項目
減価償却費673,718212,150135,4831,021,3518,1921,029,544
有形固定資産及び無形固定資産の増加額993,8339,184,172100,61410,278,6209,55010,288,170

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損保代理店等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計93,551,925101,695,530
「その他」の区分の売上高239,550214,264
セグメント間取引消去△3,546,677△4,049,655
連結財務諸表の売上高90,244,79897,860,138

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,553,0883,578,339
「その他」の区分の利益131,136△334,168
セグメント間取引消去△242,768△291,540
全社費用(注)△1,713,417△1,803,796
その他の調整62,49253,799
連結財務諸表の営業利益1,790,5321,202,634

(注)全社費用は、主に親会社本社の業務部等管理部門に係わる費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計53,327,99189,233,560
「その他」の区分の資産6,933,040720,754
全社資産(注)30,356,54036,087,023
その他の調整△15,026,521△35,741,434
連結財務諸表の資産合計75,591,05290,299,903

(注)全社資産は、主に本社有形固定資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会
計年度
前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費1,132,2271,021,3518,0008,19251,94354,1651,192,1711,083,709
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,180,24310,278,620-9,55065,965△8,577,5111,246,2081,710,658

(注)本社資産への投資額に係る調整であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
合成樹脂化学品電子材料その他合計
外部顧客への売上高53,207,99615,460,70621,571,7814,31490,244,798

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジア欧米合計
71,398,37117,645,0841,201,34190,244,798

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア欧米合計
7,471,4011,081,235107,1088,659,745

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
合成樹脂化学品電子材料その他合計
外部顧客への売上高62,645,87714,519,56720,679,73614,95697,860,138

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アジア欧米合計
78,388,32618,045,3541,426,45897,860,138

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本アジア欧米合計
8,045,7461,126,9251,643,78010,816,452

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
藤山産業株式会社13,058,921合成樹脂事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
合成樹脂化学品電子材料その他合計
減損損失147,781---147,781

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
合成樹脂化学品電子材料その他合計
当期償却額-5,548--5,548
当期末残高-5,548--5,548

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
合成樹脂化学品電子材料その他合計
当期償却額35,471---35,471
当期末残高-----

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
合成樹脂化学品電子材料その他合計
当期償却額-5,548--5,548
当期末残高-1,246,380--1,246,380

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、合成樹脂セグメントで85,314千円の負ののれん発生益を計上しております。これはPT.HEXA INDONESIAの株式を取得したことにより発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

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