営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 1億2700万
- 2017年9月30日 +29.92%
- 1億6500万
個別
- 2016年9月30日
- 3億6800万
- 2017年9月30日 +23.91%
- 4億5600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、物流事業及び情報通信事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△276百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用で、主なものは中間連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
(2) セグメント資産の調整額9,173百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,263百万円及びその他の調整額△5,090百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地・建物等であります。
(3) セグメント負債の調整額3,336百万円には、各報告セグメントに配分していない全社負債8,316百万円及びその他の調整額△4,980百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/15 15:00 - #2 業績等の概要
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復傾向が続いてまいりました。個人消費も緩やかな回復傾向が持続しており、また都心部での再開発事業などを背景に、建設関連が引き続き堅調な状況であります。一方で、米国政権の政策運営や近隣諸国の地政学リスクを背景に、先行きは不透明な状況であります。このような経済情勢の下で、当社グループは、『次期中期経営(2018~2020)を見据えた成長の布石を打て!』を経営方針に掲げ、新たな価値創造に向けた活動に挑戦しました。2017/12/15 15:00
以上の結果、売上高は242億1百万円と前年同期と比べ3億53百万円(1.4%減)の減収、営業利益は1億65百万円と前年同期と比べ37百万円(29.7%増)の増益、経常利益は3億65百万円と前年同期と比べ59百万円(19.3%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は2億84百万円と前年同期と比べ83百万円(41.7%増)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。