営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 8億100万
- 2020年9月30日 -38.95%
- 4億8900万
個別
- 2019年9月30日
- 2億3700万
- 2020年9月30日 +87.34%
- 4億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (4) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2020/12/18 12:00
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、物流事業及び情報通信事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△334百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用で、主なものは中間連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
(2) セグメント資産の調整額9,765百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,447百万円及びその他の調整額△4,681百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地・建物等であります。
(3) セグメント負債の調整額2,616百万円には、各報告セグメントに配分していない全社負債7,187百万円及びその他の調整額△4,570百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/18 12:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動の自粛などの影響によって、企業収益や個人消費が減少するなど、極めて厳しい環境となり、緊急事態宣言解除後も依然として先行き不透明な状況が続きました。この様な環境のもと、当社におきましても新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から出張制限、在宅勤務及び時差出勤の励行など様々な対策を実施しつつ、お客様のご要望に適切にお応えできるよう対応してまいりましたが、国内・海外ともに営業活動の縮小を余儀なくされたほか、一部業務の中断及び案件の延期・中止など、大変厳しい状況が続いております。2020/12/18 12:00
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は204億60百万円と前年同期と比べ29億10百万円(12.5%減)の減収、営業利益は4億89百万円と前年同期と比べ3億11百万円(38.9%減)の減益、経常利益は6億89百万円と前年同期と比べ1億23百万円(15.2%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は3億56百万円と前年同期と比べ1億55百万円(30.3%減)の減益となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。