- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組替を行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、流動資産の「商品及び製品」は241百万円増加し、流動負債の「その他」は259百万円増加しております。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は2,225百万円減少し、売上原価は1,988百万円減少し、販売費及び一般管理費は222百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ14百万円減少しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書の主な影響額は、税金等調整前中間純利益が14百万円減少し、棚卸資産の増減額が243百万円減少し、その他の負債の増減額が259百万円増加しております。
2021/12/24 15:30- #2 消費税等の取扱いに関する注記
※4 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動資産の「未収消費税等」または流動負債の「未払消費税等」として表示しております。
2021/12/24 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19億19百万円減少して342億77百万円となりました。
流動資産は21億44百万円減少して140億29百万円、固定資産は2億24百万円増加して202億47百万円となりました。流動資産につきましては、主として受取手形及び売掛金が18億12百万円減少したことによるものであります。固定資産につきましては主として、建設仮勘定が1億91百万円増加したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億5百万円減少して111億80百万円となりました。
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