- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
このため、前中間連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/12/24 15:30- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/12/24 15:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
KOIZUMI LIGHTING SINGAPORE PTE.LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/12/24 15:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 小泉成器株式会社 | 444 | 照明事業 |
| 5 | 家具事業 |
| 1,146 | 物流事業 |
| 192 | その他 |
2021/12/24 15:30- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高は8百万円減少し、売上原価は8百万円減少しましたが、営業利益、経常利益および中間純利益に与える影響はありません。
なお、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2021/12/24 15:30- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(1)変動対価が含まれる取引に係る収益認識
商品販売事業における一部の取引高リベート、達成リベート並びに売上割引について、従来は、金額確定時に販売費及び一般管理費並びに営業外費用に計上しておりましたが、当中間連結会計期間より商品取引時に取引対価の変動部分の金額を見積もり、売上高から控除しております。
また、将来支払が見込まれる当該変動部分の見積金額については返金負債として計上し、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
2021/12/24 15:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「照明事業」の売上高が1,818百万円減少、セグメント利益が14百万円減少し、「家具事業」の売上高が23百万円減少、「その他」の売上高が383百万円減少しております。2021/12/24 15:30 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2021/12/24 15:30 - #9 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
4 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、住宅用照明器具・学習家具等上半期に比べ下半期に売上を計上する割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2021/12/24 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用環境の改善、企業収益の持ち直し等、一部に回復傾向が見られるものの変異株による新型コロナウイルス感染症の急速な再拡大の影響により、先行き不透明な状況にあります。当社グループにおきましても感染拡大防止の観点から、出張制限、在宅勤務や時差出勤の励行など、お客様・従業員の安全・安心を最優先に考え、様々な対策を実施しつつ、お客様のご要望に適切にお応えできるよう努めてまいりました。しかしながら、昨年同様、新型コロナウイルス感染症を起因とした国内・海外における営業活動の縮小を余儀なくされたほか、一部業務の中断や商談の延期・中止が発生しました。また、東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症の感染拡大による生産活動の中断、コンテナ不足と原油高による輸入諸掛りの高騰、世界的な半導体部品の不足など、製品の製造にも大きく影響が出ており、極めて厳しい状況が続いております。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は175億7百万円と前年同期と比べ29億53百万円(14.4%減)の減収、営業利益は1億27百万円と前年同期と比べ3億62百万円(74.1%減)の減益、経常利益は5億70百万円と前年同期と比べ1億18百万円(17.2%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は4億68百万円と前年同期と比べ1億11百万円(31.3%増)の増益となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は2,225百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ14百万円減少しております。
2021/12/24 15:30- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、個別の製品等で中間連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超えるものはないため、記載を省略しております。
2021/12/24 15:30