- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「照明事業」は照明器具の製造販売、「家具事業」は学習机等の企画販売および「物流事業」は運送・荷役・保管を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/12/16 12:00- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/12/16 12:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
KOIZUMI LIGHTING SINGAPORE PTE.LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/12/16 12:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 小泉成器株式会社 | 429 | 照明事業 |
| 10 | 家具事業 |
| 1,098 | 物流事業 |
| 285 | その他 |
2022/12/16 12:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/12/16 12:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2022/12/16 12:00 - #7 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
4 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、住宅用照明器具・学習家具等上半期に比べ下半期に売上を計上する割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2022/12/16 12:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における我が国経済は、ウクライナ情勢など地政学リスクに伴う資源価格の高騰、利上げを背景とした円安進行に伴う物価上昇など、消費マインドの悪化により今後の景気は下振れが懸念される状況にあります。当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染拡大の一服に伴う水際対策の一部制限解除など、国内での事業活動の再開もあり、業績面では一定の回復を見せております。しかしながら、急加速する円安は主力事業の収益への影響が大きく、持分法による投資損失を計上するなど引き続き厳しい状況が続いています。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は175億14百万円と前年同期と比べ7百万円(0.0%増)の増収、営業利益は4億47百万円と前年同期と比べ3億20百万円(252.2%増)の増益、経常利益は5億10百万円と前年同期と比べ60百万円(10.6%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は2億76百万円と前年同期と比べ1億91百万円(40.9%減)の減益となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/12/16 12:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、個別の製品等で中間連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超えるものはないため、記載を省略しております。
2022/12/16 12:00